二次会で喜ばれる意外な景品の選び方とは

友人や同僚の為に結婚式の二次会を取り仕切る幹事をされる方が考えなければいけないこと、会場選びや当日の司会進行、お店との打ち合わせに新郎新婦とも話し合いをして、と大忙しです。その中で悩むことの一つに、二次会でよく行われるビンゴやクイズなどのゲームでの景品を何にするか、という問題があります。自由に決められるからこそセンスが必要ですし、限られた予算内でも盛り上がり、貰った人が喜んでくれる景品を選びたいですよね。選ぶパターンとして、優勝者から3位ぐらいまでは豪華なものを選んでおいて、後はなるべく多くの人に行き渡るようなプチギフトを用意しておくというのが多くなっています。例えば人気のゲーム機や携帯音楽プレーヤー・遊園地のチケットなど目玉商品は、発表する時にも盛り上がりますし、ゲームへの参加も熱くなってくれるでしょう。

二次会の景品は、全体のバランスを考えることが皆で楽しめるコツ

誰もが欲しがる豪華賞品も二次会が盛り上がりますが、その中に一つほど「面白い!」となる景品を混ぜてみるというアイディアはいかがでしょうか。とはいっても、持ち帰るのに困るもの、迷惑でしかないものはNGです。例えば、最近人気の家電である流しそうめんセットや、お風呂に浮かべるLEDライト、缶ビールをセットして家庭で楽しむビールサーバーなど、自分では買わないけれど、貰ったらちょっと楽しい気持ちになるもの、といったものを選ぶといいでしょう。どの景品でも同じですが、持ち帰りが大変そうなサイズでしたら写真や目録を用意しておいて、後から宅配可能なようにしておくと喜ばれます。また、下位の景品としてプチギフトを用意するのでしたら、華やかな入浴剤や焼き菓子セットが多く選ばれていますが、ケーキなどの形にラッピングされたミニタオルや、歌舞伎などのユニークな顔がプリントされたフェイスマスクなどが人気です。

渡し方を一工夫してもっと盛り上げましょう

ここまでは景品選びについてご紹介してきましたが、二次会をもっと盛り上げるために渡し方をちょっと捻ってみるのもおすすめです。例えば、景品を紹介せずラッピングしたまま、順位が上の人から選んでもらう方法です。ポイントは、予算は大体同じにしておくことと、遊園地のチケットや商品券は大きさで分かってしまうのでわざと大きな箱に入れてみるなど、意表をつく演出を入れることです。どれにしようかと迷う場面や、開けてみる時のドキドキ感は、見守る人も含め大盛り上がりとなるでしょう。ラッピングにヒントを書いて貼っておくのも面白いですね。優勝者への目玉商品がある場合も、渡す直前に商品を発表してみてもいいでしょう。このように、一工夫することで、単に景品を渡すだけではなくもう一つのイベントとして楽しんでもらうことが出来るのです。